ねこまるのBlog「ねこまるだいあり~」にようこそ♪

このブログでは各シーズンの終わりや途中で使用したパーティーの公開及び考察、回し方などを書いていきます。 単体考察()も行ってみたいです。
わりと日常系のネタ記事が多くなるかも知れませんが、ご了承ください。
ポケモン関係の記事はtwitterに流します。
このブログの 目的 筆者の目標

S3報告

前回記事にも書いた通り、最終三日から結局レートをやっていました。
三日で150戦ほどしましたが、最終月曜日の21時に2000無かったらやめるというリミットをクリアしなかったので撤退します。
最高は2013。証拠画像はないです。ここから戻れなかったのでくそ雑魚ナメクジでした。
twitterのアカウントの有無はかなりモチベーションに影響しました。多分復活させていたら自分に科したリミットも無視して潜っていたでしょう。もし通話してたらそれこそ夜中まで潜ってましたね。

例に漏れずキノガッサを入れていましたが軸にすることをやめました。それに伴いゲンガーが構築から抜けました。S操作も2体しか入れていませんでした。
期待した構築には仕事はしてくれましたが、今まで程の選出はできませんでした。そもそもこの環境で7割出して勝とう、ってのが間違ってますね。

使用感としてはかなり満足できました。エアプが祟って初日にレートをあげきれなかったのが悔やまれます。
マンムー、キノガッサに少し弱かったのでそこを組みなおしたいです。

【単体考察】ハガネZエアームド

エアームド@ハガネZ 腕白/頑丈
227.png
H244 A84 B92 D124 S4
技 アイアンヘッド、岩石封じ、羽休め、挑発or毒々orステルスロックor吹き飛ばし

基本的に「メガメタグロスでよくね?」となってしまうポケモンであるが、メタグロスにメガ枠を裂きにくい構築(ゲンガーを通すコンセプトの構築など)に自然と組み込みやすい配分になったのではないかと思う。
ゲンガーを選出し、通していく構築にとって(僕の場合はゲンガッサを通すわけだが)相手のスカーフテテフや先発マンムーが厳しいし、死ぬほど誘う。僕はS2通してマンムー入りに1回を除き毎回初手出しされていた。(と記憶する。)

調整意図
A
ハガネZアイアンヘッドでメガボーマンダの特化捨て身タックル耐え調整のテテフ確定一発
ハガネZでマンムー確定
D
テテフの特化サイコキネシス確定二発耐え
B
1舞マンダの捨て身2耐え

大雑把にはこんな感じ。僕は裏のキノガッサの関係で岩石封じを採用していたが、アイアンヘッド以外は構築に合わせて選択だと思う。起点にならない岩石吹き飛ばし、場持ちのいい羽、相手を荒せるステロ、挑発、毒々。
岩石封じの利点は挑発されても相手の起点にならないことでしょうかね。ミミッキュにムドーが強いのもよかった。

先発のテテフがサイキネで突っ張ってきた時点で勝ち、という試合も多かった。

【S2簡易更新】

お久しぶりです。おまおです。
このS2は丁度2200を達成したS14から一年の節目だったので、結果を残したかったのですが新環境でのポイヒガッサの通し方、回し方を会得しきれませんでした。完全に実力不足ですね。
構築がある程度形になってきて最終日に2050からあげるぞ!と意気込んでいたのですがインフルエンザにやられました。運負け。

中盤まではかなりペースがよく、86戦で2064をマークしていたのだが構築が迷走。結局全く異なる構築を終盤には使っていました。

使用した構築は主に三つ。

【ガルミミテテフバシャレボルトスイクン】
序盤に使用2000に到達してサブロムが追いつくまで保存
→のつもりがサブロムが一生1950だったので最終レートになってしまった。
しかしながらポイヒガッサ抜きでの2000到達はORAS S7以来であり、『勝ちにこだわるためにポイヒガッサを使う』必要はなくなったかな、と。そういう意味で成長、収穫のあるシーズンでした。構築はぱみゅさん(@Noc_T_T)から貰ったものなので、エアプの彼に最高レートをささげたく思います。(なお2000ちょっと。)今度は自分でもこの手の構築を組めるようになりたいですね。ぜひ皆様のお力添えをいただければと思います。

【カバドリガッサゲンガークレセドラン】
中盤に勝率よく2064に到達したものの勝てなくなった構築。砂のメタが増えたのとクレセドランがあまりにもうーんみが深かった。クレセリアの凍える風、ドランの岩石はミミッキュの皮をはぎながらS操作して裏につなげられるので6世代よりも需要はありそうだと思っていたが身代わりが流行って起点にされました。

【ガブトルネムドーウルガゲンガッサ】
迷走して迷走してたどり着いた気持ち悪い構築。背のびではガブの代わりにランドが入っていた。トルネロスは正直多分だれにも理解されないので単体考察なども一切する気はないですが、エアームドは結構面白いと思うので今度記事にするかもです。



今期色々試して思ったことは、
道連れの死去によってゲンガーの1-1性能の劣化→ガルーラを取り除きにくくなった
ミミッキュの登場により陽気猫持ちが多い→ガッサが死にやすい型が増えた
→しかし体力満タンから陽気捨て身を耐えられる(ガルーラの下方修正)ので身代わりは残せないが生き残って殺せる
今までギャラとグロスってどう処理しててのか忘れた→鬼火ゲンガー採用してみた→強かったけど弱かった(外し)
カプ・コケコ強くね?→それはそう
コケコ、レヒレの登場できつい並びが増えた
ウルガモスは偉いポケモン。

可能性を感じたのは鬼火ガンガーですね。立ち回りを理解する前に捨ててしまったので。
鬼火祟り目にすることで滅び無しでも今まで通り高耐久草ポケモンを狩れる(バナ)とこ、ガッサを出せないときの立ち回りの幅の増加は魅力的でした。

S3S4はレートに潜りません。仮に潜ったとしても最終の土日月くらいだと思います、個体調達も含めて三日以上はしない予定です。(過去にも一度休止と言ってやめなかったので控えめに宣言しておきます。)
実家にDSを置いてきます。

【S2中盤使用構築】欠伸バトンドーブル【3/7 1時間だけ】

先発壁コケコからの展開。

コケコ@粘土
リフレクター、光の壁、守る、ワイルドボルト
守るは後述の欠伸バトンを成功させるためにターン管理用。

シャワーズ@ノーマルZ
欠伸、バトン、アクアリング、身代わり
エレキフィールドが切れてから展開。z欠伸をしてSを上げて後述のドーブルにバトンする。余裕があればアクアリングをすることでドーブルの回復量を残飯込みで1/8にできるため不安定要素(ムラっけを除き)なく催眠身代わりでハメる。

ドーブル@残飯
悪魔のキッス、とぐろを巻く、身代わり、つけあがる
バトンすることで上から確率を押し付ける。草タイプバックに身代わりを合わせ、とぐろを巻くすることで草タイプを寝かせることが出来る悪魔のキッスを100パーセントの命中率で当てる。

ここまででレヒレ、コケコがきついのでSバトンして積んだ後の突破力を考えて、霊獣ボルト、神剣、ゲンガーを構築に入れて完成。
カバルドンに吠えられるだけで勝てなかったので解散。レートは1918→1818。3勝?負。
最後の試合はスカーフヒヒダルマに三縦されました。

【S1使用構築】ポイヒガッサ(アローラの姿)【最高2157 最終(笑)】

おひさしぶりです、おまおです。
S1は潜らないと思っていましたが過激オタクの説得と、リアルに少し余裕が生まれた(と勘違いした)ためにシングルレートの荒波にもまれることにしました。

スタンを回していて面白かったのですが、途中から「僕の」ポケモンがしたいな、と思いリア友の誘いもあり「ポイヒガッサ(アローラの姿)」をエースとした構築を組みました。

以下が使用した並びです。

trainercard-Alora☼Poim

最高レート時の写真
S1最高レート

また、自身初となる1ページ目にも(一瞬)入れて素直に嬉しかったです。(小並感)
IMG_rtn99d.jpg

それではそれぞれの解説に移ります。(以下常態)

続きを読む »


««前のページ  | ホーム |  次のページ»»