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ねこまるのブログ

このブログでは各シーズンの終わりや途中で使用したパーティーの公開及び考察、回し方などを書いていきます。 単体考察()も行ってみたいです。
わりと日常系のネタ記事が多くなるかも知れませんが、ご了承ください。
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【S6使用構築】ふくしゅうのポイヒガッサ【最高2085 最終19XX】

お久しぶりです。ねこまるです。
今シーズンはS2ぶりに全力でポケモンしました。TLで見かけるほど意味不明なこともされなかったので、結構楽しめました。

S1ぶりの2100超え、最終30位を目指していましたが4ヶ月やってなかった僕には無理でした。
タイトルは「復讐」のつもりでしたが、僕が立ち回りの「復習」をしただけだったのでこのように名付けました。

使用した並びは
カバルドン、ボーマンダ、ジバコイル、ポリゴンZ、キノガッサ、ゲンガー
でした。以下に個別解説と使用感、採用理由などを書いていきます。

カバルドン@ゴツゴツメット
腕白 H252 B252 D4
地震、岩石封じ、欠伸、怠ける

物理受け。メインウェポンの『地震』、物理受けとしてサイクルするために『怠ける』、ゲンガーの祟り目やマンダの竜舞と相性のいい『欠伸』は確定。キノガッサとの同時選出のしやすさからS操作の『岩石封じ』を採用した。これは正解で、ミミッキュに挑発されても最低限の仕事をできた。後述のジバコイルと合わせてマンダを見れるので『氷の牙』は必要としなかった。

ボーマンダ@ボーマンダナイト
意地っ張り H148 A36 B4 D68 S252
恩返し、地震、龍の舞、羽休め

211リザードンのめざ氷耐え

キノガッサが苦手とする草タイプ絡みの構築、及びカバジバコと同時選出しやすいエースポケモン。ヒードランがきついので『地震』、サイクルするため『羽休め』、特に語るまでもなく『恩返し』、『龍の舞』。

ジバコイル@突撃チョッキ 特性:アナライズ
控えめ H236 B12 C156 D92 S12
10万ボルト、ラスターカノン、目覚めるパワー炎、エレキネット

本構築の要にしてMVP。キノガッサが勝てない身代わり持ちボーマンダ(地震を持っていないと判断)に対して後投げが間に合う駒。その為、ガッサ(身代わり)ボーマンダ対面でキノコの胞子を打てた。メインの『10万ボルト』、『ラスターカノン』にナットの処理ルート確保のため『めざパ炎』、S操作のために『エレキネット』を採用した。エレキネットは慎重マンダの身代わりを確定で割れるのでマンダの起点になることはなく、ゲンガーの凍える風やキノガッサで際起点にする動きと合わせて処理していた。これは最終日に気が付いたのだが、ギャラドスも『地震』を持っていれば『身代わり』、『挑発』がないのでキノガッサの起点にできる。
上に行けば行くほど『めざパ炎』を打たなかったので対面操作できる『ボルトチェンジ』を採用したかった。

ゲンガー@ゲンガナイト
臆病 H188 B4 C4 D60 S252
祟り目、ヘドロ爆弾、凍える風、鬼火

サイクルカット。技構成はメインに『ヘドロ爆弾』、キノガッサを出せないときのカグヤや、ナット、フシギバナなどの障壁を取り除くために『鬼火』+『祟り目』、キノガッサの起点づくりのための『凍える風』。『鬼火』はカバルドンと合わせてギャラ、マンムーなどを見るためにも用いることができ便利だった。『祟り目』もカバルドンの欠伸と相性が良かった。

キノガッサ@毒々玉
陽気 H204 A28 B20 D4 S252
キノコの胞子、身代わり、岩石封じ、気合パンチ

配分を弄ったキノガッサ。威嚇解除後の『岩石封じ』でボーマンダの身代わりを確定で破壊する。ハメ殺すために『キノコの胞子』+『身代わり』+『岩石封じ』、処理速度を高めトンボサイクルに強めの『気合パンチ』。

ポリゴンZ@ノーマルZ
臆病 H68 B84 C84 D4 S252
シャドーボール、冷凍ビーム、身代わり、テクスチャー

B 火傷状態のマンムーの地震、+1で身代わりが確定耐え

毒ガルドを意識した身代わりポリゴンZ。マンムーをこれ以上重たくできないので『10万ボルト』ではなく『シャドーボール』。コケコ、テテフ、ミミッキュなどに打点を取りたいため『シャドーボール』としていたが『悪の波動』を採用していればポリゴン2も崩しやすかったため、一長一短である。

【採用順】
カバルドンを地面枠に採用している構築が多く、カバリザをハメ殺せるポイヒガッサに着目し構築に着手。←結構考えた言い訳
ポイヒガッサ構築は後投げボーマンダに身代わりをされると非常に弱い為、「身代わり+龍の舞」を採用しているボーマンダに後投げできるジバコイルを採用。レヒレやコケコにサイクルを有利に進めるため持ち物は突撃チョッキとした。
この時点でバシャーモがきついのでメガ枠にボーマンダを採用。威嚇によるキノガッサの耐久サポートも目的とした。
物理受けにカバルドンを採用。キノガッサの苦手とするポケモンをキャッチできるゲンガーを5体目に。6枠目は毒ガルドに強い身代わりポリゴンZを採用した。

【使用感】
ボーマンダ入りの構築には想定通りの動きができ、高い勝率をキープできた。しかし、リザグロステテフに対してメガ枠の選出択になってしまい、特に『ニトロチャージ』を持っているリザードンYに対して全くと言っていいほど勝てなかった。レートが上がるほどポリゴンZが選出しにくくなったため、マンムーなどの採用率の低いポケモンよりもリザードンに強い【ヒードラン】を採用するべきだったと痛感した。マンムーは『鬼火+祟り目』で処理していたことが多いので、ポリZが最後まで微妙だった。

【無理】
身代わり地震マンダ
身代わりランドロス

~スペシャルサンクス~
ボーマンダの調整をくれたのこのこ
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コメント

久しぶりっすね
USUMでもポイヒガッサ楽しみにしてるっす
2017-11-14 00:33 通りすがり #- URL [ 編集 ]

>>通りすがりさん
コメントに気が付かず、返信が遅れて申し訳ありません。何分コメントが付くことがめったにないブログですのでご容赦ください。。

ありがとうございます!今度は誇れる結果をのこせるように頑張ります。
またのコメントお待ちしています
2018-01-04 17:08 ねこまる #- URL [ 編集 ]

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