【単体考察】ハガネZエアームド

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エアームド@ハガネZ 腕白/頑丈
227.png
H244 A84 B92 D124 S4
技 アイアンヘッド、岩石封じ、羽休め、挑発or毒々orステルスロックor吹き飛ばし

基本的に「メガメタグロスでよくね?」となってしまうポケモンであるが、メタグロスにメガ枠を裂きにくい構築(ゲンガーを通すコンセプトの構築など)に自然と組み込みやすい配分になったのではないかと思う。
ゲンガーを選出し、通していく構築にとって(僕の場合はゲンガッサを通すわけだが)相手のスカーフテテフや先発マンムーが厳しいし、死ぬほど誘う。僕はS2通してマンムー入りに1回を除き毎回初手出しされていた。(と記憶する。)

調整意図
A
ハガネZアイアンヘッドでメガボーマンダの特化捨て身タックル耐え調整のテテフ確定一発
ハガネZでマンムー確定
D
テテフの特化サイコキネシス確定二発耐え
B
1舞マンダの捨て身2耐え

大雑把にはこんな感じ。僕は裏のキノガッサの関係で岩石封じを採用していたが、アイアンヘッド以外は構築に合わせて選択だと思う。起点にならない岩石吹き飛ばし、場持ちのいい羽、相手を荒せるステロ、挑発、毒々。
岩石封じの利点は挑発されても相手の起点にならないことでしょうかね。ミミッキュにムドーが強いのもよかった。

先発のテテフがサイキネで突っ張ってきた時点で勝ち、という試合も多かった。
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