おまおのBlog「おまっおモンスター」にようこそ♪

このブログでは各シーズンの終わりや途中で使用したパーティーの公開及び考察、回し方などを書いていきます。 単体考察()も行ってみたいです。
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【S1使用構築】ポイヒガッサ(アローラの姿)【最高2157 最終(笑)】

おひさしぶりです、おまおです。
S1は潜らないと思っていましたが過激オタクの説得と、リアルに少し余裕が生まれた(と勘違いした)ためにシングルレートの荒波にもまれることにしました。

スタンを回していて面白かったのですが、途中から「僕の」ポケモンがしたいな、と思いリア友の誘いもあり「ポイヒガッサ(アローラの姿)」をエースとした構築を組みました。

以下が使用した並びです。

trainercard-Alora☼Poim

最高レート時の写真
S1最高レート

また、自身初となる1ページ目にも(一瞬)入れて素直に嬉しかったです。(小並感)
IMG_rtn99d.jpg

それではそれぞれの解説に移ります。(以下常態)
・ドーブル@残飯
ドーブル
性格/特性 陽気/ムラっけ
努力値 4-4-244-0-4-252
実数値 131-41-86-x-66-139
技 キノコの胞子 身代わり つけあがる 小さくなる

構築の軸。5戦除いてほぼ全選出。自分よりSが遅いポケモンはほぼ全員起点であり、
キノコの胞子→身代わり→(最速起きされたら)胞子/その他、小さくなる
を繰り返すことによって安全に回避を三段階あげられる。(命中が下がった場合はS上をとられたら身代わり連打)
あげきったら催眠のターンの期待値2ターン、積み切った後にあてられる確率1/3を考慮すると毎ターン食らうダメージの期待値は1/24となり残飯回復量を下回るため積み切った後にHPに困ることはほぼなかった。
ムラっけの仕様であるが、きつい相手に対しても一か所つみ切っていれば引きたいところを引きやすくなるため強引な突破をしてくれたこともある。

環境に草タイプがおらず、寝ないポケモンが全くいなかったのでぶっ刺さっていたと思う。コケコ、レヒレの影響もあってかラム持ちにも二度しか遭遇しなかった。

起点にするを「S操作後に対面から小さくなるを積み切る」と定義すると
起点を作らせてくれないポケモンは
挑発持ち、吠える持ち、毒びし
(挑発に関しては相手の寝るターン次第)

起点を崩してくるポケモンは
危険度S 黒い霧レヒレ、挑発コケコ、コケコ+連続攻撃技持ち、呪いミミッキュ、身代わりヘビボンカグヤ、滅びゲンガー
危険度A バルジーナ、オニゴーリ、パルシェン、その他挑発持ち、音技持ち(クワガノン、アシレーヌ)
危険度B 吠える持ち、ガルーラ、マンムー
であり、挑発持ちは回避を積み切って対面した場合相手は3回中2回当てないと突破できないため(Z技持ちはこの限りではない)有利、連続技持ちに関してはBが一度でも上がっていればほぼ負けることはなかった。
パルシェンはきつかったが相手が破らないと厳しい状況(BまたはS上げ)を引いていればつけあがるで処理できることが多い。Bフラットでも氷柱一発耐えるので二回当てられる間に倒せることもあった。(命中が下がったらほぼ負けた)

シーズン終盤の上位環境にはコケコ+ガルーラが多く非常に窮屈な立ち回りを強いられてしまい、5日に渡って2050-2150をうろちょろしていたが最終日はあっけなく溶かした。弱い。

安全な起点つくりに努めたつもりだが、特定の型(特に危険度A以下に対して)豪運を発揮して拾ったこともしばしば。不快な対戦を強いた方に対しては「オニゴーリと同じ」と思われても仕方ない節がありますが、「抜けられないハメ」で重ねた勝利が大多数ですのでご容赦願いたい。

「小さくなる」の枠については諸説あるが、BやDを6段階詰んでも身代わりは破壊される程度の耐久であるので自力で回避を上げないと結局体力は減る一方であることを考慮し「とぐろをまく」「蝶の舞」「コスモパワー」などを採用せず「小さくなる」を採用した。
「アクアリング」などを採用すると無限型は確立できるため面白かったかもしれないが、こちらもコケコ入りに対して「ムラっけ」で回避を上げなくては詰んでしまうため、採用を見送った。(試行回数が増えるため安定したかもしれないが何とも言えない)

ムラっけでSダウンを引くことを考慮し、Sを2段階下げられるポケモンを多く採用した。

・ガルーラ@ガルーラナイト
Kangaskhan.png
性格/特性 呑気/肝っ玉→親子愛
努力値 244-20-236-4-4-0
実数値 211-148-165-81-121-108 (メガ後)
技 猫だまし 捨て身タックル 岩石封じ 火炎放射

基本的に初手出しが安定したガルーラ。火炎放射はハッサム意識。
コケコのZ10万をほとんど耐えるので初手対面したら積極的に1-1交換を狙った。上記の危険度が高いポケモンと対面したら処理を優先し、それ以外は岩石を連打して切る。
呑気を採用した理由は最初はカミツルギで、Z聖なる剣を75%で耐えられる。生きた場面は数回あったが汎用性を下げてまでする必要があったかは謎である。
有名な耐久ラインのまま(207-121-122)陽気HSベースがよかったかもしれない(最終日に速いテテフに何度かわからされた)

・エルフーン@リリバの実
エルフーン
性格/特性 臆病/悪戯心
努力値 204-x-4-68-4-228
実数値 161-x-106-106-96-181
技 ムーンフォース 綿胞子 甘える 追い風

基本選出の一角。Sはルカリオ抜き。Cはバルジーナ確定二発。
リリバを持たせることでガルルカ対面、ガルグロス対面から無理やりバックできる。当然ガブリアスにもバックできる。
「追い風」の枠はサイコフィールド下でテテフに切り返すために採用。「アンコール」「挑発」「光の壁」などと選択である。
バトン系統に対しても上からSを操作できるのでガルーラを通す動きも取れた。

あまりにも「置き土産」が欲しかったよ…


・ワルビアル@突撃チョッキ
ワルビアル
性格/特性 意地っ張り/威嚇
努力値 84-252-0-x-0-172
実数値 181-185-100-x-90-134
技 追い打ち 地震 岩石封じ 炎の牙

辛いポケモンSランク、滅びゲンガーへの回答。ガルゲン対面した時に引く。鬼火を見たら滅びはないと判断し岩石封じ、守るなどだった場合は追い打ちで確実に処理する。
威嚇によるA下げも重要であり、ドーブルのゴミ耐久を無理やりカバーすることも可能(可能ではない)。炎の牙はガルーラを出せないときのハッサム処理用。

・ゲンガー@ゲンガナイト
Genger.png
性格/特性 臆病/呪われボディー→影踏み
努力値 204-x-0-0-52-252
実数値 161-x-100-190-122-200
技 シャドーボール ヘドロ爆弾 身代わり トリックルーム

主にカプ・レヒレ入りに対して選出。凍える風がないため基本選出に組み込みにくかった。
トリックルームは体力が残っているときの切り返しのために採用。相手が舞ったら止まらないときなどにも重宝した。
反省としては、ドーブルと同時に出すことをあきらめ単体性能を上げて選出を二極化した方が強いのではないかと思いつつも鬼火祟り目などの型に変更しなかったことだろうか。

・パルシェン@気合の襷
パル
性格/特性 意地っ張り/スキルリンク
努力値 0-252-4-x-0-252
実数値 125-161-201-x-?-122
技 氷柱張り ロックブラスト 氷の礫 殻を破る

ドーブルを止めてくるポケモン、マンムーバルジーナコケコなどの対面で破って全抜きできそうなら出す枠。
こいつがいたことでカミツルギ入りに対してドーブル抜きの選出もすることが出来た。でもほとんど出せなかったため最終日前日にはテテフに代わっていた。(最高レート時はパルシェンなのでパルシェンを記載)

<構築に関して>
基本的にハメ出したら負けなかったが、攻撃あたるムラっけSダウン攻撃2連当てられなどの1/63の負け筋を握りながら戦い続けなくてはいけない場面が多く、マッチングが酷かった今シーズンに関しては300下にこの負け筋を通されて負けてしまうのが悲しい構築だった。
キノガッサのハメ性能の高さを実感した、そんなシーズンでしたね。
あと、一度出したら引くことが出来ない(つけあがるの火力の関係上)のが弱かった。

ルカリオスタン、マンダスタンに対してはかなりの確率で勝てたが、ガルーラスタンにあまりにも脆かったことが敗因。2200に行ける構築ではない。
2050-2150をウロチョロしていたが、最終日は2000を切って終了した。完。

<最終日について>
日曜日にパルシェンの枠をテテフに変更し潜ったが、その構築では2147が最高。その際によく負けるポケモンである「身代わりヘビボンカグヤ」に多く会うな、増えたな、と実感し自慢のジバコイル(以下に記載)をゲンガーを抜いて採用した。ゲンガーの採用理由は上記にあるように、「カプ・レヒレ」であったのだがレヒレよりも圧倒的にカグヤを見るのでカグヤをキャッチして詰ませる方がいいと思い変更。
しかし最終日、レヒレにめっちゃあたって泣く羽目になった。

・自慢のジバコイル@シュカの実

性格/特性 控えめ/磁力
努力値 236-x-4-236-4-28
実数値 175-x-136-198-116-84
技 チャージビーム ラスターカノン バリアー 眠る

相手のテッカグヤが「身代わり」「ヘビーボンバー」両立以外ならばドーブルで勝てるのでこいつでキャッチし「地震」or「放射」を確認したら切ってドーブルの起点にする動きが強いと思い採用。両立してるやつはこいつでPPを枯らすなり、Cを上げて裏ごと破壊するなり。エレキフィールド下で眠るをおして負けた。

<その他使用者>
友人の(@poison_kinoko)及び、フォロワー(@wh0pk)もドーブル入りで両者初?の2000を達成。ガルーラが増える前でのレート帯では無類の強さを発揮していたと思う。
両者の並びは「フェローチェ、ドーブル、カプ・ブルル、ライチュウ、ワルビアル、ウツロイド」、「ガルーラ、ガブリアス、ドーブル、テテフ、ゲンガー、エルフーン」だった。
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